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スタッフブログ

夏の車のトラブル対処法(4)

2015年08月23日

今回は「4位 オーバーヒート・冷却水のトラブル」についてお話します。


前回の記事はこちらヽ(´ー`)ノ



4位 オーバーヒート・冷却水



・水温計が上昇しHに近づいた ・オイルが焼ける臭いがする ・エンジンが停止し再始動できない


・エンジン回転が不安定で、アクセルを踏んでいないとエンジンが停止する etc……



考えられること



◦冷却水不足◦冷却水不足

◦冷却用ファンの故障

◦ウォーターポンプの不具合冷却水の循環ができない

◦サーモスタット、サーモメーターの作動不良

◦冷却システムの故障

◦エンジンオイルなどの潤滑システムの異常

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冷却水は、車のエンジンが正常に機能するために、

エンジンの温度を冷やして適温に保っています。

オーバーヒートは、冷却水の温度が異常に上がり熱くなった状態です。

そして、シリンダーヘッドガスケットの破損や、ピストンなどのエンジン内に焼付けを起こし、

エンジントラブルの原因になります。

エンジンに重大な損傷を与える可能性があるため、そのまま走り続けることはできません。


対処法

★エンジンを止める


★ラジエーターや冷却水をチェックする

 オーバーヒートすぐのラジエーターキャップは、外さないで下さい。

 蒸気で火傷や怪我をする恐れがありますので、十分ご注意を!


★エンジンオイルを点検する

 オイル量が減っていないか、汚れていないか事前にチェックしておきましょう。


★ロードサービスを呼ぶ




次回は「5位 虫の死骸・鳥の糞によるトラブル」についてお話します。