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スタッフブログ

夏の車のトラブル対処法(3)

2015年08月12日

今回は、「3位 車内温度のトラブル」についてです。


前回の記事はこちらヽ(・∀・)ゝヨッ !



3位 車内温度


・ハンドル握れない   ・ライター、スプレー缶、炭酸飲料水が爆発した   ・熱中症にかかった



考えられること


直射日光などによる車内温度の上昇


ハンドルも直射日光が当たっていると、火傷レベルの熱さになります。


酷い時は溶けてベタベタする場合もあります。


ここにJAFが調査した結果が出ていましたのでご覧頂きましょう。
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何も対策していない車内だと、平均で50℃前後、ダッシュボード周辺では75〜80℃に!


車内温度が60℃を超えると爆発しやすくなるようです。


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ダッシュボードに置いていたペットボトルが溶けてシミになったという例もあります。


車内温度って思ってたよりも高いですよね・・・ il||li_| ̄|○ il||li


車の熱中症対策(3)「熱中症が起こる車内環境」の記事でもお話していますのでご覧下さい。



対処法


★ハンドルに直射日光が当たらないように、サンシェイド等で日よけする


★車内に爆発するおそれのあるものを置きっ放しにしないようにする。

・スプレー缶(ガスボンベ、曇り止め、美容ケア、虫よけetc…)

・缶入り炭酸飲料水、ペットボトル入り飲料水etc…

・ガスライターetc……


★熱中症対策をする


車の熱中症対策(4)5つの予防対策の記事でもお話していますのでご覧下さい。



次回は「4位 オーバーヒート・冷却水のトラブル」についてお話します。