京都BEST車検トップ  >  スタッフブログ  >  夏の車のトラブル対処法(2)

スタッフブログ

夏の車のトラブル対処法(2)

2015年08月10日

今回は、2位のバッテリーのトラブルについてお話します。


前回の記事は(σ゚∀゚)σ こちら




2位 バッテリー


・エンジンが掛からない ・バッテリーが上がった ・急にエンストした



考えられること


充電不足


バッテリー液の不足


交換時期


%83o%83b%83e%83%8A%81%5B%95s%91%AB.png



バッテリー上がりとは、電気の使用量が充電する量を上回って充電不足になることをいいます。


夏はエアコンやステレオ、さらにカーナビと、電気使用量が多くなります。


バッテリーはエンジンが回転することで充電されるので、渋滞など回転数の低い状態で


このように電気をフルに使えば当然バッテリーへの負荷は大きくなり、


トラブルもおきやすいのです。





対処法




バッテリーがあがってしまった時は、他の車のバッテリーと自分の車のバッテリーを


ケーブルでつなぎ、エンジンをスタートさせることができます。(下図参照)


これはあくまで応急処置なので、その後カーショップ等などでバッテリー交換が必要であるか


点検しましょう。




mame06_booster.gif





下記のような状態なら要注意です。



★エンジンのかかりが悪い


バッテリーが古い・端子の接続が悪い・放電ぎみなどが考えられるます。


バッテリー交換を考えましょう。




★ライトの明るさが変わる


夜間ヘッドライトやエアコンを点けた状態でブレーキを踏んでみて、


メーターの照明がブレーキを踏んだ瞬間(つまりエンジンの回転が下がった時)に


暗くなるようだったら、バッテリーが弱ってきている可能性大。




★オーディオの調子が悪い


CDやラジオなどの音が割れたりばらついたりする状態は、発電機の故障の可能性もあります。


「CD壊れたのかな〜」と思っていたらいきなりエンジンストップ!なんてことも。


ちょっとの不具合も甘くみないで点検しましょう。




運行前に一度エンジンルームをチェックしてみてください。


バッテリー液の量・・・


横から目視できる場合は、液面が"Upper Level"と"Lower Level"の間にあることを確認します。


その他バッテリー液が濁っていないか、バッテリーに白い粉が付着していないかなどチェックしてみ


ましょう。




次回は、「3位 車内温度のトラブル」についてです。