メカニックライフ

こんにちは(^0^)/


今回はダイハツ・ムーブの修理を行いました!

お客様が「エンジンから変な音がする」と来店されました。


遠くからでも分かるぐらい「ガラガラ」と大きな音がしていました。


早速診断すると、簡単に診断できなかったので今回は href="http://www.bestshaken.info/sp/equipment/index.html">サウンド・スコープ
を使い診断しました。


怪しい箇所に当てていくと、オルタネーター(発電機)が怪しかったので分解して単体で
動かすと同じ「ガラガラ」と音がしていたのでオルタネーター(発電機)の取替えを行いました。
DSC_0354.jpg

正常なオルタネーター(発電機)と取り替えてエンジンを始動すると「ガラガラ」音は無くなり正常に直りました。
DSC_0356.jpg DSC_0357.jpg
今回取替えしたオルタネーター(発電機)はリビルト品(中古部品を綺麗にオーバーホールされた部品)を使いましたので、新品への取替えに比べて部品代が2/3ほどに抑えられました。
大きな部品や、消耗しやすい部品はリビルト品(再生部品)があり中古品とは違って、短いですが保障もあり新品に比べて安価ですので、おススメです!

一般修理や車検整備などお困りのことがあれば一度ご相談ください!

          〜京都BEST車検 安田自工 株式会社〜

こんちは!


今回は、割と良くある質問の中から1つをピックアップしてみたいと思います。いや、します。


これ車検通りますか?と尋ねられて、パッとみてみるとキラキラしたホイール。



恥ずかしながらパッと見ではわからなかったので、ちょろっと診てから


OKですよ!とお答えしたのですが


何が問題なのかというと



見えますかこのマーク?


JWL・・・国土交通省で定められているアルミホイールの基準なんです。


このマークのない社外品のホイールでは検査には通りません。


ちなみにトラックやバンになるとJWL-Tという表記になります。


詳しくはこちら↓
https://www.jwtc.jp/open/html/situmon1.html


たまたま今回のホイールはプレートでこのマークが隠れていて見えなかったので、


質問にすぐには答えられなかったのです。


また最近ではこれの偽物も多く出回っているようで


安価に手にいれる事ができるのですが、強度が全く足りてないため


走行中にホイールが割れてしまい


大変な事故に繋がる事例もあります。


タイヤ、ホイールは車が唯一地面と設置している部分です。


見た目と共に、性能にももっと意識を向けてみてください。


意外な部分に落とし穴があります。


くれぐれもお気をつけて。

こんにちは!


今日は車検のために検査入院する事になった車両の整備ですが・・・


しっかりとラジエーターからの水漏れを確認しました!


このピンク色のものが冷却水です!


メーカーによって、青色だったり緑色だったりします。


このラジエーターには、車の体内を冷やす冷却水が流れていて、


車の中でアッツアツになった冷却水"を"冷やす大事な部分なんです。


ここを修理しないと、大事な大事な冷却水がジョロジョロジョロ〜っと流れでて


冷やしてもらえないエンジンがアッツアツになり・・・オーバーヒート!


を、引き起こしてしまいます。


こうなると車の心臓、エンジンが再起不能になっちゃうよ(>.<)


詳しくはこちら↓
http://www.jaf.or.jp/rservice/data/heat/


なので!



穴の空いたラジエーターを車から取り外して



ジャジャーン!!


新品のピッカピカのラジエーター⭐︎と取替えです。


残念ながら取付後の写真を撮り忘れてしまいました(僕には良くあるスカたん)。


この後は専用の工具を使って冷却水が流れるエンジン、ラジエーター、その他導線等に空気が入らないように一旦中を真空状態にてから一気に新しい冷却水を注入します。


そのご、エンジンをかけて様子をみて、問題なければこれでOK!!


普段は開けることのないボンネット(本来は運行前点検で開ける必要がありますが)を開けるとこんなことになっていたりするんです。


なので、たまには興味本意でも開けてみて下さいね!


以上 車の主治医より。