メカニックライフ

こんにちは


今回のブログでは、前回のオイル漏れに続き、エンジン内のオイルが通ってはいけない場所にオイルが侵入してしまっているケースをご紹介していきます。



ここの穴、スパークプラグの入っている穴なのですが、ここにオイルが入ってくるとエンジン不調を起こします。


また今回のオイルの侵入は量が多く、イグニッションコイルなる、電気をスパークプラグに伝達する役目のものにも悪影響を及ぼしていました!



左側が、オイルにひたひたにつかってしまって、ボロボロになってしまったイグニッションコイルです。


これでは電気が通らない可能性が高く、エンジン不調を起こしてしまいます。


この新品の綺麗なコイルに取替えてバッチリ整備完了です☆

こんにちは!


今日も元気に車検整備です☆


今回は、エブリィのワゴンです!


これはターボ車なのですが、結構あるんです、オイル漏れ。笑



なかなか漏れています。


こうなると走行中にどんどんオイルが減っていって、最悪はエンジンが焼け付いてしまいます。


今回のオイル漏れの原因はパッキンでした。


経年劣化により、オイルの漏れを防ぎ切れておりませんでした。


このゴムみたいなものがパッキンです。


これを新しいものに取り替えて、組み直して、最後はスチームでしっかり洗浄!


無事オイル漏れの修理完了!
しっかり綺麗になりました☆


普段はなかなか見ることのない部分なので、12ヶ月法定点検や、車検での点検が非常に有効ですので、しっかりとみてもらって下さいね!

こんにちは!
今回は車検で入庫したメルセデス・ベンツのSLK R171です!!

この車のエアコンフィルター(キャビンフィルター)を取り替えたいと思います。

今回のSLK R171は運転席が左側でしたので、
エアコンフィルターは助手席側(右側)に取り付けてありました。

場所はグローブボックスの下側にあります!
ここです!

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このパネルを外すと見えるのがエアコンユニットです。
この中にエアコンフィルターが入っています。

この黄色のつまみをスライドさせてカバー取り外します。

       


出てきました!
V字に取り付けられていました。新品へ取り替えていきます!

       


取り付けは取り外しの逆の手順で行います!!

完成です!!

花粉症の方は花粉の時期が終わったタイミングでの交換をおススメします。

エアコンフィルターはエアコンの風を綺麗にする物ですので、
使っているうちにホコリやゴミ、花粉などが詰まって行きます!

エアコンフィルターが汚いままで使用すると
異臭や汚い空気が送られてくる事になります。

エアコンフィルターも1年に1回は定期的に交換しましょう!!

        〜京都BEST車検 安田自工梶`


こんにちは!

今回はトヨタ・ヴォクシーのウォーターポンプの取替えを行います!!


ウォーターポンプって何(・ω・)?


自動車のエンジンはすごく発熱します。


その熱を一定の温度に保つために、エンジン内部にウォーター・ジャケット(水路)

を設けてそこに冷却水が流れています。


冷却水はエンジンからラジエーター(熱交換器)へ行きラジエーターで冷やされます。

冷やされた冷却水をエンジンへ送るのがウォーターポンプです。


ウォーターポンプから水が漏れていたので取替えです。

水漏れはそのままにしておくと、オーバーヒートしエンジンを傷める原因になります。

取り替えていきます!!


これがウォーターポンプです。

エンジンに取り付けられていて、ベルト駆動されています。

          


見づらいですが、冷却水を撒き散らした跡がありました。

取り外すとこんな感じです。

  DSC_0144.jpg     DSC_0155.jpg


新品はこんな感じです。


        DSC_0157.jpg


今回はドライブベルトも一緒に取り替えました。

最終チェックで再度水漏れの確認をして問題なければ完成です。

故障が起こる前にエンジンオイルと冷却水は点検しましょう!


          〜京都BEST車検 安田自工(株)〜