メカニックライフ

こんばんは


つい先日車検にてご入庫頂いたお車ですが。。。


「この前後ろをちょこっとぶつけてしまって」


との事でしたが、バンパー等なら検査には問題無かったのですが



左のテールレンズがしっかりと割れておりました。


まぁ車は動くし、ランプもつくのですが


残念ながら日本の保安基準には適合しません。


これはテールレンズ以外でも、ヘッドライトのレンズも、サイドマーカーと呼ばれるウィンカー等を点灯させた際に光る部分も割れててはいけません。


もちろん透明のテープを張って・・・


合格できません。笑


しっかりと新しいレンズと付け替えないといけません☆


ライトがつくから大丈夫!ではないですよ!笑


後方確認はお忘れなく。


では、失礼いたします。

こんにちは


今回の整備ブログでは


「車からキュルキュル音がなる!」


ということでご入庫頂いた車からです。


入庫車両を診ると、あ〜これか!
というようなお決まりのパターンです。


もちろん車検整備の際もしっかりと点検しております☆


特にこの音がなると言う事で、検査に引っかかると言う事はないのですが、


放っておくと、やっぱり車は壊れちゃいます><


はい



このファンベルトなるもの!


この見える部分に所々亀裂があるのが見えると思います。



このベルトの性質上、やはり劣化がありこの様にブチブチと亀裂が入って、最終、断裂してしまいます。
(今回は新品を撮りますれてしまいました。泣)


このベルトは、タイミングベルトなるものとは違い、


熱くなったエンジンを冷ますファンを回したり


エアコンのコンプレッサーを回したり


パワーステアリング(ハンドル)のポンプを回したり


非常に重要な役割を果たしてくれています。


「車に不要な部品は無い!!」


とよく言われますがその通りですね。笑


今回は以上です☆


最近京都はよく晴れてくれるので気持ちがいいですね!


今日も一日楽しくいきましょう!


失礼します。

おはようございます。


今日はエンジン不調の車を点検・修理させて頂いた際の様子をアップします☆


エンジン不調、


がたがたと振動が大きかったり


今まで通りにアクセルを踏んでもスピードが出なかったりと色々とあります。


それによって原因も色々とあるのですが、、、


今回はスパークプラグ!


エンジンの内部で火花を飛ばしているものです☆



この四つのふたの中にあるんですね〜


開けてみると

こんな感じです☆


お約束通り横に並べてみます。



左側が新品、右側が使用済みです。


黒く汚れているのはオイルや焼けかすです><


スパークプラグは火花を飛ばすものなのですが、やはり火花が飛びそれを受ける部分は少しずつ削れてしまいます。
そうすると、もう取替となります。


ちょっとした整備ブログでした☆


失礼します。

今回の故障車両データは、

平成12年 スズキ・ジムニー TA‐JB23W 走行距離85,000Km

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加速しないということで入庫し、早速ロードテストを行い診断開始しました。

発進時よりもたつき感があり、全回転域であきらかにパワー不足が確認でき、


ターボ車両にもかかわらずノンターボ車よりもパワーが不足しているような状況でした。

ターボが全く効いていない(加給していない)様子なので、


アクチュエーターに直接プレッシャーを掛けてみると正常に作動している。


よってターボチャージャー本体の不具合と判断しました。


取外して現物を点検してみると案の定、吸気側のナットが欠損し、羽が無くなった状態


確認できました。

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これでは全く加給できないので、必要な圧縮も得られず、出力不足になるはずです。


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今回は、リビルト品での部品交換で対応しました。

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修理後のロードテストでは、見違えるようにキビキビと走るように改善しました。ヾ(Ő∀Ő๑)ノ

こんにちは!!

今回はバイクのタイヤ交換をします!!

バイクといっても原付ですけどね!


バイクのタイヤ交換は自動車のタイヤ交換と違ってタイヤを外すのに時間がかかります。

今回の50ccのスクーターでも時間がかかってしまいました。


ではタイヤを外していきます。

マフラーを外し、ホイールのセンターナットを緩めて外れました!!

          DSC_0071.jpg

今回タイヤはバイクといえば井上ゴム!!

ということでIRCを選びました!

ホイールとタイヤの脱着はタイヤチェンジャーで行いました!

こんな小さなホイールでもなんとか脱着出来ました!!

          

バイクのホイールはリム(ホイールの淵)部が錆びやすく、錆びてしまうとそこから少しずつエアが漏

れていき、パンクやバーストの原因につながりますので、タイヤ交換の際時はよく点検しましょう!!

もし錆を発見したらヤスリやブラシなどで綺麗にし、組み付けたあとのエア漏れはちゃんと点検してく
ださい!


今回錆は見られなかったので綺麗にして組み付けました。

取り外しの逆の手順でホイールを付けてマフラーを取り付けて完成です!!


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バイクや車のタイヤ交換で気になればお気軽にご相談ください。

          〜京都BEST車検 安田自工 株式会社〜

こんにちは!!

今回はタント・カスタムのヘッドライト磨きです!!


車検で入庫したタントなのですが、ヘッドライトの光度・光軸の点検をしたところ、
ヘッドライト・レンズのクスミが原因で光度(光の明るさ)が低く暗かったため、ヘッドライトのレンズを磨く事にしました。


磨き材はコンパウンドなどで磨けば綺麗になるのですが、磨くだけではすぐにできます。


なので、今回はワコーズさんのヘッドライト用ハードコート復元キットを使いました。


          DSC_0112.jpg


ヘッドライト用ハードコート復元キットは磨き材とコーティング材も入っています。

綺麗に磨いたあとにコーティングをしておく事で綺麗な状態を維持できます。

仕上がりも綺麗でレンズ表面にクリアーコーティングを行うので見た目も綺麗です。


もちろんヘッドライトも明るくなるので、夜のドライブも快適になります!

では施工して行きます。

まずは、ヘッドライトの周りをマスキングテープで囲います!

磨く行程やコーティングの行程で傷やコーティング材をボディーにつけないためにです。


     


ベース処理剤でクスミ汚れを磨いていき最後にコーティングし完成です!!


画像では見にくいですが、白くクスンでいた汚れが無くなりきれいになりました!!

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車検の合格基準まで光度も上がりましたので、完成し納車できました。


ヘッドライトの黄ばみクスミが気になられましたらお気軽にご相談ください!

             〜京都BEST車検 安田自工 株式会社〜

こんにちは!!

今回は「ブレーキパッド」という部品を取替えします。


     vDSC_0145.jpg     DSC_0146.jpg

ブレーキパッドはディスク・ブレーキの消耗部品で、ディスク・ブレーキでは重要な部分です。

ブレーキパッドが減っていくと制動力が弱くなり、最悪の場合は効かなくなってしまいます。


今回はブレーキパッドのどこが減っていくのかを分かりやすく色を塗ってみました。
   


  


黄色く塗ってある部分がブレーキパッドの主部です。

薄っぺらいのが交換前です!


この部分は磨耗材といいこの摩擦材の摩擦抵抗で車は止まっています。


摩擦材は最初こんなに分厚いのに乗っているうちに、こんなにも減ってしまいます。

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では、ブレーキパッドが無くなってしまうとどうなってしまうか。

摩擦材が無くなってしまうと、金属部が出てきてブレーキの効きが悪くなり、

ブレーキディスクも交換しなければいけない状態になります。修理代も倍以上かかってしまいます。


そうならないために、ブレーキパッドにはウェアインジケーター(パッドセンサー)
が付いています。


このパッドセンサーのおかげでブレーキパッドの残りが少なくなってくると、ウェアインジケーターとディスクローターが接触して「キーキー」と音で知らせてくれます。


ブレーキを踏んだときに「キーキー」と鳴り出したら、早めに整備工場での点検をおススメします。

気になる音や違和感が出てきたらお気軽にご相談ください。

          


                 〜京都BEST車検 安田自工株式会社〜