メカニックライフ

今回は、スズキ ワゴンR の一般修理です!!
内容はリアゲートダンパー取替えです。


症状は、リアゲートを開けるとき重くなって、勝手に落ちてくる時もある。
という症状でした。


早速確認してみると確かに開けるときに途中から重くなり、開けきると少し降りてくる。
リアゲートダンパーにも少しオイル漏れの跡があったりました。


リアゲートダンパーが弱ってくると、凄い勢いで落ちてくる事もあるのでこれは危険!!

ということで、交換していただく事にしました。


では取り替えていきます!
リアゲートダンパー根元付近の内装を外していきます!

外していくとなかなかバラバラになっちゃいました。

    DSC_0061.jpg   


ここまで外してやっと取替えが出来ました。
今回は左右の取替えでしたので、反対側も同じようにバラバラにしていき取り替え終わりました。


取替え完了後に確認してみると、ストレス無くゲートは「スー」と上がり少しも落ちてこなくなりました。
       

          DSC_0060.jpg


マイカーの「あれ!?」と思うような、これまで無かった異音や異変少しでも気になったら早めに見てもらうのをおススメします!!


          「車検」「一般修理」「新車・中古車販売」「板金塗装」「保険業務」
           自動車に関わる全ての事に自信を持って行っております!!

                車の事なら 京都BEST車検 安田自工(株)

おはようございます(^.^)!


今日のブログでは、車検時にも必ずチェックするポイントのひとつ、


"窓ガラス"に関する整備のご紹介をさせて頂きます!


まずはこの写真からご覧頂きましょうか。



おっ!?


窓ガラスがない!


すっごい違和感がありますね。笑


これは、商用の軽自動車のバン。


俗に言う"軽バン"ってやつですね!
(ちなみに、ダイハツのハイゼットカーゴという車です)


今回は、雨が降っていたために、このガラスとボディーの隙間から室内に水がポタポタと侵入しておりましたので修理となりました!!!



これが取り外したガラスです。


で、ガラスとボディーは特殊な接着剤で固定されているのですが、


それがこれ



この黒い物体こそがガッシリとガラスを固定してくれているのです!


このゴムのような物


もともとは液体なんですね〜


ほら


この先っちょから「うにゅ〜」って感じで出てきたものが、最終は固まって


非常に強力な接着剤となります。


普段何気なく使っている窓も、こんな感じで脱着が行われていたんですね☆


でわ!

こんにちは!!


いつも車検の事ばかりをアップしていましたので


今日は車検とは関係ないわけではないのですが、


一般整備の記事を書こうかと思いまして


ただ、きっちりした記事があるので


今日は


"珍整備"を少々・・・


とは言ってもふざけてるわけでもなく、遊びでもないです!笑


今回のものは、お客様から「車から変な臭いがする!!何とかしてくれ!」


とのご依頼でした。


以前ご紹介した"エアコンフィルター"が汚れて、室内が悪臭に包まれたのかな?


と、考えていたのですが、


そうではなく、焦げ臭いような変な臭い。


との事だったので、色々と思考を凝らしていました。


ん〜、あそこが悪くなってこうなって臭いに繋がったのか・・・


一度見てみない事にはわからん!!!


と言う事で早速お客様のお車をチェック!


すると


なんと


まさかの



マフラーに異物が!!?


わかりますか?


このどろっとした感じの物。



まさかのビニール袋!!!


どこからともなく飛んできたビニール袋!


これがマフラーに接触

マフラーが高温のためすぐに袋が溶けて

張付き、しかもダイオキシンを発生させながら異臭を放っておりました。笑


まったく人騒がせな袋です。


これをしっかりと綺麗にはがし、試運転をしたところ、


すっかり悪臭が消えてしまいました。


いや〜ごくまれにこのような事があります。
正直、この車種ならではの故障かと考えていました。笑


まぁ、お客様も車も無事で何よりでした。。。


今回の臭いに限らずお車に乗られる方は、今までと違う何かを発見した時には、ぜひお車屋さんにご相談下さい。


それでは今日はこのあたりで失礼します。


皆様のドライブライフがより良くなりますように。
Thank you fore reading…
IPPEI


今回は、一般整備と言われる故障修理です。
お車は、トヨタ カルディナ です!!


さて今回の症状は・・・「異音」です!!
異音は一定の条件でしか現象が出たり出なかったりすることが多いので、なかなか難しい修理の1つです。

現象は段差などを上り下りする時に、後ろのほうから「グシャッ グシャッ」と音がするとの事でした。


早速試運転するとやはり後方から「グシャッ グシャッ」音が!!


リフトアップして後ろのサスペンションを確認してみました。
目視では以上はありませんでした。
イタバネのアイブッシュの部分を揺さぶると同じ音がしましたので、アイブッシュの取替えを行いました。


アイブッシュはゴムで出来ているので、定年劣化や磨耗で痩せていき「ガタ」が出てきて
異音の原因になります。

これが今回交換した、(アイブッシュ)です!!


画像では見づらいのですが少しひび割れしていて、小さく痩せていました。

取替えて試運転に行くと音は止まりました。

お客様もかなり静かになっていたので喜んでもらえました。

マイカーの運転中に最近気になる変な音が出てきたら、一度プロに見てもらうのをオススメします。 
どんな事でもお気軽にお声かけください。


                京都BEST車検 安田自工

こんにちは!


今回の車検整備でのご紹介!


ズバリ"マフラー"です☆


そう、あの車の後ろから排気ガスを出しているところ


あれです!


実はあれ、だいたいの車では車体の前から後ろまで繋がってるんですよ〜


エンジンから、車の下を通って後ろまで!


マフラーの作用としては、消音作用だけでなく、エンジンから発生する環境に悪い排気ガス等を、


大気に放出しても良い基準まで、綺麗にしているんです!


もちろんここでもCOやHCの濃度をしっかり検査しています☆


下記参照


http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk10_000001.html
国土交通省


前回同様、下廻り検査でもチェックしてますよ〜



これは、マフラーの通称"たいこ"と呼ばれる部分で、マフラーの作用を行う部分の一つなのですが、黒いすすのような物がついているのがお分かり頂けると思います。


これが排気漏れです!!!


これでは大気を汚していまう!と言うことで検査に不適合です。



あまりに酷い場合はマフラーの取替になるのですが、今回は漏れが少なかったので修繕となります!


黒くなっていたところを、専用の漏れ防止剤で排気漏れを止めました!


これでバッチリです!


普段見えないところだからこそ、定期的な点検と検査が大切になんです!


意外と法定点検では細かいとろこまでしっかりとチェックしています(^^)


車に関する事で何かご質問、ご相談があれば、いつでもなんでも聞いてみてください☆


というところで、今日はおしまいです☆

皆様のドライブライフがより良くなりますように。
Thank you for reading…
IPPEI

こんばんは!


昨日、今日と京都は久しぶりに極寒に見舞われました!


久しぶりに雪が降ると何故かドキっとします。


はい、僕だけです笑


今回のブロブでは


"ブーツ"


なるものを見ていきたいと思います。


モコモコしたやつとか、膝下まであるやつ。


では無いです!!!


僕もこの車のパーツの名前を知るまでは、履物の種類でしかないと思っていた"ブーツ"


実はとっても大事な役割を果たしているのです☆


簡単に説明すると、


骨と骨の間の関節の潤滑油が漏れるのを防ぐ役目を担っている。


とでも言うのでしょうか。



これは車を下から見ているのですが、タイヤの内側にある黒いゴムで出来たようなもの。
パックリと割れているのがわかると思います。


これが"ドライブシャフトブーツ"と呼ばれるものです。
他にもブーツは数種類あるのですが、今日はこのブーツだけを取り上げています。



手で持っている方が新品なのですが、この袋の様な"ブーツ"が、通称"グリス"と呼ばれる潤滑剤の漏れの防止をしています。


もし、グリスが漏れて少なくなると、関節にガタが出始め、


ガコガコ!



ガキガキ!


というような大きな異音が発生し、最悪は車が動かなくなる事もあります。


これでは危険だ!ということで車検ではしっかりと車を下から見て検査しています!
これが通称"下周り検査"というものです☆

当然、この"ブーツ"が破れていると、検査には合格できませんので、必ず取替が必要となります。

ちなみに、ドライブシャフトを分解すると




こんな具合になります!


お〜、整備っぽい(◎o◎)!!


と思って頂ければ幸いです。笑


今日のご紹介はここまでです!


失礼致しますzZ

皆様のドライブライフがより良くなりますように。
Thank you for reading…
IPPEI

今回の修理は、 「エンジン水漏れ修理」 です。


マツダ AZワゴン(初年度登録H19年3月 DBA−MJ22S 走行距離・・・49,000Km)


スズキ ワゴンRのOEM車両です。 (画像クリックで拡大)

水漏れ箇所の診断により、エンジン後部より水漏れが確認できましたので分解し、

サーモスタット(エンジン冷却水温度の調節を行うもの)ケースの不具合を発見しました。


こちらが取付部位です。 (画像クリックで拡大)

そして取り外した不具合部品(左)と新品部品(右)です。 (画像クリックで拡大)


こちらの画像でケースが損傷しているのがおわかり頂けると思います。 (画像クリックで拡大)

今回、お客様の早期発見によりオーバーヒートする前に修理ができたので、

エンジンにダメージも無く幸いでした。

こんにちは!


はい!


今日も車検整備に関してご紹介です☆


でも!


今回はガッツリ整備!てな感じでは無い訳で、


前回までのメカメカしい?工具だ機械だ電気


例えばこんなものとか…


パワーステアリング修理

ではなく!


フィルター!!


それ整備!?と思われるかもしれませんが、


これが意外と大切な車の部品だったりするんです。


車が動くのは、キーを回して、ギアを入れて、アクセルを踏むから!


とまぁ間違いではないのですが、


キーを回す事によってどうなる。
ギアを入れる事によってこうなる。
アクセルを踏むのはこのために。


と、機械的にも電気的にも色々と作用が働くのですが、


ご存知の方もおられると思いますが、多くの乗用車の場合、アクセルを踏む=エンジンに空気を送るという動きがあるんです。


で、エンジンは、吸い込まれた空気とガソリンを混ぜ、


狭い部屋にギュッ!!と圧縮して詰め込み


そこに火花をバチツっと飛ばして爆発させて、動力を生むという具合なんですね。


よくわからない説明ですいません。。。


で!その空気を吸う時にゴミが入るとよくないので、


"エアエレメント"と言う名のフィルターが活躍します☆


ココでゴミや誇りをキャッチして、エンジン内部への侵入を阻止してくれているのです(^^)v


ただ、目詰まりしてしまうと、エンジンへの空気導入が妨げられ


パワーが落ちたり、燃費が悪くなったりするんです。



これが"エアエレメント"なるものなのですが、右側・・・真っ黒!!!


なかなか汚れがたまってます。


左の新品のものと並べると雲泥の差ですね!


また、今度は室内のフィルター、"エアコンフィルター"です。


これまた真っ黒!


特にエアコンフィルターは室内の空気を吸っていて、主に助手席の足下あたりに設置されている事が多く、中にはフィルターレスの車もありますが、こんな具合で室内の誇り等をキャッチして、エアコンの吹き出し口へ綺麗な風を送っているんです☆


ちなみに新品は左側!


だいたい15,000km〜20,000kmを目安に交換をおすすめしております。
エアコンの使用頻度によっても汚れ方は変わります!


特に活性炭入りのエアコンフィルターは室内の悪臭も抑えてくれるのでオススメです(^o^)


また、室内の悪臭はこの汚れが溜まったエアコンフィルターだったりすることもあります。


家のエアコンと同じ様に、フィルターは掃除or取替が必須なんです〜


と、いうところで今日は失礼を致します。


皆様のドライブライフがより良くなりますように。
Thank you for reading…
IPPEI

こんばんは!


今日のブログは


車検整備の一部分、電気周り!


その中でも的を絞って・・・ウィンカー!!


あんまりインパクトがないですね。笑


でも!これも自動車の運転には非常に大切な部分の一つ!


なので、点灯しなかったり、点滅のスピードが早くても


検査には合格できないんですよ〜


法律では安全装置の一つとして、


ウィンカーの、色、場所、数、点滅スピード等がきっちりと基準で決められています☆


今回は車検でご入庫頂いたお客様


「ウィンカーの調子が悪くてね、たまにチカチカが早くなるんだよ〜」


と嘆いておられました。


実は!調子が悪いのは確かなのですが、この症状は


フラッシャー(ウィンカー球)のどこかがダメになっている事を知らせてくれているんですね☆


IMG_4899.JPG


このレンズの小さい方がフロントのウィンカー部分。


IMG_4898.JPG


外してみると、電球の中のフィラメント(電気が通って発光する部分)が切れている!


プラス、この球はアンバーという色付きの球なのですが、見ての通りハゲハゲに(右)


思いの外劣化が激しく、全数球の取替をさせて頂きました!


その後は調子良く、ウィンカー、ハザード共に点灯し、検査に合格できました(^^)


何気ない部分でも、車検では結構厳しい検査基準があるもんですよね〜


おっと、自分の乗る車もしっかりとチェックしなければ(-.-)


では今日はこのあたりで失礼します。


皆様のドライブライフがより良くなりますように。
Thank you for reading...
IPPEI

こんばんは!

最近、車検整備ではどんな事をしているの!?
(実際は「車検てなにしてんの?」と聞いてくださいます。笑)

というお言葉を頂きましたので


た〜っくさんある点検や、検査の中からほんの一部分だけをご紹介します☆

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです(^^)


車の性能の重要部分として 走る!曲がる!止まる!があり


特にこの3点はかかせません。


その中でも"止まる"が無ければ・・・ドカーンッ!!


ですよね。。。笑


今日はブレーキの機構の中でも大切な


ブレーキローター、ブレーキパッドの取替作業です。


検査では、自動車の制動力を測るテストがあります。


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詳しくはココで→ http://www.bestshaken.info/equipment/index.html


ここで数値を出すには、先ほどのブレーキローター、ブレーキパッドが欠かせません


画像の確認
古いローター(左) 新しいローター(右)


画像の確認
古いパッド(左) 新しいパッド(右)


この劣化や、摩耗の酷さがブレーキの効きを悪くし、最悪はブレーキが全く効かなくなります。


これでは本当に危険!なので取替ということになります。


これらの点検や作業は、単に車検時の検査に合格するためだけでなく、事故が起こる前の予防整備になっているんです☆


他にも"ブレーキ"に関して多くの機構や部品がありますが、一度にたくさんお伝えできないので、むしろ「何言ってんの(-.-)??」てなってしまうので、


今日はこのあたりで失礼します。


ではまた次回


皆様のドライブライフがより良くなりますように。

Thank you for reading...

IPPEI